ひなた整骨整体院よりお知らせInformation

2018.03.6

食事と腰痛の関係②

>>前回の記事では食べ物を消化する際にはエネルギーを使うので、消化のいいものを食べないと

そのエネルギーが消化にに使われすぎで、回復系に上手く回らずになりますよ~

と掲載しました。

そして今回は食べ物を消化してくれる

内臓と腰痛が密接に関係していることを紹介していきたいと思います。

甘いものや香辛料などの刺激物、揚げ物など食べすぎは胃に負担がかかります。

胃が満タンになれば、お腹がいっぱいといううわけではなく、お腹がいっぱいかどうかは

満腹中枢がある脳で血糖値を感知しています。

食事を摂るとと血糖値が上がり、それを膵臓から出るインシュリンが下げます。

インシュリンは血糖値を下げすぎるので膵臓や副腎等からも血糖値を上げるホルモンがを出しバランスをとっているんですね。

また膵臓は消化液も作ります。

過剰な食事(糖質)を摂るとことで膵臓や副腎に負担がかかり内臓も疲労し

重たくなり下垂します。

このことから、これらの臓器が下垂することで二次的に腎臓にも圧迫ストレスをうけ

骨盤にも影響し姿勢にも関わってきます。

また腎臓は、腰の主要な筋肉に膜でつながっていて腰の筋肉にもストレスとして影響をうけます。

食事での食べすぎ(糖質の過剰摂取)は腰痛にも関係してくるので注意が必要なんですね。

 


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