ひなた整骨整体院よりお知らせInformation

2018.05.3

連休に急に腰が痛くなった時の対処法

GW真っ只中の連休中に急に腰が痛くなった時に

連休中やし、どこも閉まっている…どうしようとお困りになった時の対処法を紹介したいと思います。

何らかの負担がかかったり、外力がかかった時の急な腰の痛みやぎっくり腰では

組織への炎症が起こっている状態です。

このこを踏まえると基本的には過剰に温めたりせずに、冷やす(アイシング)を行ってください!

これは日頃から腰痛をお持ちの方や慢性的に腰痛がある方でも、何らかの反復した負担や

外力がかかり症状が強く出た場合も同様にアイシングをして頂くことをお勧めします。

これは自身でもできる対処方法なので、是非適切なアイシングの方法で行ってください。

◆適切なアイシングの方法と目的◆

アイシングの方法・・・

ビニール袋に氷と少し水を入れて腰(患部)を冷やします。

皮膚に直接充てるよりも薄いタオルなどを巻いてから冷やしてください。

アイシングの時間・・・

約15分~20分程度アイシングを行います。

基本的に感覚がなくなってくるまでアイシングを行います。

感覚順として冷たい⇒痛い⇒暖かい⇒ピリピリ痺れる⇒無感覚 この間(15~20分)

アイシングを行った後はアイシングを止めて60分以上はアイシングを行わはい様にしてください。

そしてこれを可能な限り繰り返して行います。

『アイシング』~『休息』~『アイシング』~『休息』を24時間~72時間続けます。

注意無感覚になってからさらにアイシングを続けてしまうと凍傷の危険もあるので20分以上は冷やさないように注意が必要です!

また氷に少し水を入れるのが理想です。

保冷剤やカチカチの氷のままでは温度が低すぎで0℃以下や保冷剤などではそれ以下の低さになりますので

逆に組織障害を起こしたり、また治癒を遅らせることにもなりかねません。

できれば氷に少し水を入れてアイシングの適温(氷が溶け始める)くらいで行ってくださいね。

そしてなるべく症状や状態を悪化させないようにし、連休明けに

ご自身の信頼をおける専門家にご相談して下さい。

連休中当院もお休みをいただいてますが、参考になれば幸いです。


LINE@にて

腰痛・ヘルニア・坐骨神経痛等のご相談・施術で空き状況や予約まで行えます。

またお一人お一人の身体の状態に合わせて施術後のセルフエクササイズの動画も送らせていただきます。

※LINE@でのトーク(メッセージ)を送った内容は他の方に見られることはなく、もちろん誰が登録しているかも表示なく安心です。

LINEでのお友達と同じ感覚でのトークのやりとりが当院と可能になります。

ご予約・お問い合わせ・ご相談などLINE@のトークからお気軽にしてみて下さいね^^

 

友だち追加

LINE@会員さん限定のお得な情報もお届けしています。

>>お身体の症状等無料相談窓口