ひなた整骨整体院よりお知らせInformation

2023.01.5

体の内からの健康を知らせてくれる○○はご存じでか⁉

新年おめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

年末・年始といかがでしたか? 年末年始は私自身もですが、どうしても暴飲暴食になりがちではないでしょうか⁉

そして、お腹(腸内環境)の調子が悪くなります。そこで今年初めての健康情報のテーマは『体内の健康をしらせてくれる○○はご存じでか⁉』です。

人間の免疫細胞の約70%が腸に存在すをるとされています。よって腸内環境を良好に保つ事は、とても大切です。

腸には100兆個以上の腸内細菌がいるといわれていて、また腸内細菌の重さは1~1.5㎏あります。

その腸内細菌は3つに分類され、善玉菌、日和見菌、悪玉菌が存在し、一般的に良好な腸内環境の比率は善玉菌:日和見菌:悪玉菌=2:7:1とされています。この中で日和見菌というのは腸内環境が良好なら善玉菌の味方をし、悪ければ悪玉菌の味方をします。

特に悪玉菌はタンパク質、それも動物性タンパク質の摂りすぎが原因です。

よってバランスの良い食事を考えることは、とても大切です。
さて、この腸内環境ですが自分自身でも腸内環境が良好なのかを推測することができます。
それは便の性状を確認することです。便は体内の健康状態を教えてくれるお便りだからです。新年からすいません・・・💦

理想的な便の3つのポイントは・・・
小ぶりのバナナ2本分、1日の排便量は150~200g
練り歯磨きのような柔らかさ(水分比率70~80%)
悪臭がしない。もし悪臭だと自分でも感じるようなら悪玉菌が優位な状態です。

すなわち動物性タンパク質の摂りすぎによってインドール、スカトール、アミンといった悪臭物質が発生しているものです。

また便が固めと思われる場合、食物繊維の摂る量が足りていないものです。
便秘の人は、医師から水分を多く摂るように言われた事があると思います。
確かに水分を摂るのは大切なことですが、腸内に長時間ある便を柔らかくすることはないようです。

そして注意点としては、血便です。便の色はバナナ色がいいのですが、もしも黒色または赤色の便の場合は要注意です。

消化管の中で出血している可能性があり、消化器内科を、受診し内視鏡検査の相談をしてください。
また鉄欠乏性貧血によって病院から鉄剤や薬局でヘム鉄・非ヘム鉄を飲んでいても、黒色便が出ることもあるようですが、これも念の為、消火器内科で相談することがいいでしょう。

尚これも鉄分の吸収が悪いと考えられるので、腸内環境は決して良い状態と言えるません。

腸内環境を高めるのに、便秘は大敵です。特に女性は、男性より筋肉が少ない事と、食事量が少ないので、便秘になりがちです。
定期的な運動と食物繊維が多く入った食材を摂る必要があります。また良質な油(エキストラバージンオリーブオイル)おすすめです。

摂取したタンパク質の種類(動物性か食物性)により発症した病気と死亡率に着目し、13万人以上の男女を36年間追跡調査した研究では、動物性タンパク質は特に心臓病による死亡リスクを8%高めた。食物性タンパク質を摂取していた人は心臓病による死亡リスクを10%下げた。動物性タンパク質をほんの少量でも食物性タンパク質に代えるだけで、早期死亡リスクを34%も下げられた。鶏肉と魚の摂取については、早期死亡リスクとの関連はなかったようです。

理想的な排便回数は1日4回、すなわち起床後と各食後に排便がある事です。

ただし、腸内環境が良好な人でも、1日4回は難しいと思うので、排便は最低でも1日1回はあった方がいいでしょう。

特に朝食後1時間以内の腸の運動(大蠕動)、便秘がちの人は、ここを逃すとその1日は便秘になるかもしれません。
できるだけ便秘薬に頼らず、排便があるような生活習慣を心掛けるようにしてください。

また腸内環境が良ければ、起床後間もなく空腹感があるはずです。

朝は食欲がなかったり、朝食を摂ると体調が思わしくない人は、腸内環境は決して良い状態とは言えません。
朝食抜きはむしろ糖尿病の原因にもなります。

第二の脳とも言われる腸を意識して生活することは、とても大切です。腸内環境が良好ならば多少大食いしてもバランスの良い食事(脂質は1日45~48g程度)であれば、肥満や糖尿病になる可能性は低いです。

良い腸内環境はバランスの良い食事、悪い腸内環境は偏った食事です。

腸内環境を良好に保ち体調を整え、まだ続く寒い時期、風邪などをひかないようにお過ごしください。

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