ひなた整骨整体院よりお知らせInformation

2024.06.1

身体の硬さと健康との意外な関係

身体が硬くても特に日常生活には影響しないからと、その身体の硬さを軽視していませんか?

身体の硬さを放置していると意外な健康面での不調をきたす事があります。

そこで今回の健康情報は『身体の硬さと健康との意外な関係』です。

身体が硬いとケガをしやすいといったことは想像はつくと思います。

例えばスポーツでは捻挫や肉離れ、また日常生活では身体の硬さで足が上がりにくく、歩幅も狭くなったりすることでの転倒リスクなどが高くなります。特に高齢者の方の転倒による骨折は寝たきりにつながることもあるので注意が必要です。

また、身体が硬いと血液循環が悪くなるので肩こり、腰痛、冷え、むくみなどにもつながるでしょう。

そして、身体の硬さによる健康との意外な関係とは、実は血管の硬さにも関係する事をご存知でしょうか?!

60歳以上世代で身体の硬い人は血管も硬く、身体の柔らかい人に比べて血管年齢も10歳ほど高いという研究結果があり、血管が硬いと血圧も高くなるので脳梗塞や心筋梗塞といった様々な病気のリスクにつながってくるといった可能性があり、さらに身体が硬いと筋肉が必要以上使われやすくなり疲労しやすくなったり、デスクワークでの悪い姿勢が長時間続くと肋骨の間が狭くなり筋肉が硬くなることで呼吸が浅くなり、疲れやすくなったり睡眠の質にも影響が出たりします。

そこで柔軟性のチェック・・・!


①袖から手を抜いてトレーナー脱げるか?!・・・これができないと肩甲骨周りが硬くなっている可能性があります。

②かかとを地面につけたまましゃがめるか?!・・・これができないと足首を動かしたり、また第二の心臓ともいわれているふくらはぎが硬くなっている可能性があります。

③立ったまま靴下をはけるか?!・・・これができないとみぞおちから両股関節へとつながる身体の動作にとても重要な腸腰筋という筋肉が硬くなっている可能性があります。

これらを自宅で簡単にストレッチ

●壁の部分の正面に立ち肩幅に足を広げた状態で、左右の手を壁に付け肘は伸ばしたまま、頭を下げて自分のお腹をのぞきこむようにして30秒キープします。これで背中の肩甲骨周りの筋肉がストレッチされます。※手の位置により肩甲骨周りのストレッチされるところが変わります。

●壁の部分の正面に立ち、左右の手を壁に付け肘は曲げたままどちらか片方の足を壁の方へ前に出し、その状態で上半身を壁に近づけると後ろに残っている足のふくらはぎがストレッチされます、さらにその状態のままあ尻を後ろに引いていくと壁の前に出している足の太ももの後ろもストレッチされます。(30秒キープ)

●壁の部分の正面に立ち、左右の手を壁に付け肘は伸ばしたままどちらか片方の足を壁の方へ前に出し顔が前に出るように上を向いていき後ろに引いた足の側の壁についている手を壁の前に出している足の側の方の天井に斜めに手をあげていく(30秒キープ)と腸腰筋がストレッチされます。

ストレッチは一通り終えたら反対側の足も入れ替えて最初から行ってください。これを3セット行う。

またストレッチを行う時間帯はいつでもいいので、何より日々継続することが大切です。自分の生活に合ったタイミングでストレッチを続け身体を柔らかくして健康な日々をお過ごしください。

慢性痛の症状は痛み止めの薬やシップなどでは根本的な改善や症状の解消はいたしません

坐骨神経痛チェック!

坐骨神経痛のある方に気をつけて頂きたいことがあります。

坐骨神経痛が悪化し薬も効かないようになってしまった方を当院でも多くお診受けます。

そこまで坐骨神経痛が悪化してくると様々な日常生活への支障をきたすことになります。

・普通に歩けない

・家事や仕事ができない

・熟睡できない

このように困り果てないうちに、痛み止めの薬やシップで様子をみるのではなく、早めの対処をする事がとても大切です。

>>坐骨神経痛や腰痛・ヘルニアで治療院を探すのにお困りでしたら治療院を選ぶ基準にもなると思いますのでこちらも
是非一度お読みください。

 

『一生続くの・・・?』と不安でつらい坐骨神経痛をがまんしていませんか?

 

坐骨神経痛が治らないのは実はある特徴があります!

・坐骨神経痛とは

・坐骨神経痛の症状

・坐骨神経痛の原因

なぜあなたの坐骨神経痛は改善しないのか・・・?

>>もしあなたが根本的な坐骨神経痛の改善を望むなら、まずは坐骨神経痛の事を詳しく知る必要がります。

 

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