ひなた整骨整体院よりお知らせInformation

2026.02.1
健康で長生きする為の秘訣
新年を迎え早くも1か月が経ちました。
2月は月の日が少なく、より早く日が経つのを感じるでしょう。
また、振り返ると今年も1年あっという間に過ぎ、年が積み重なっていく中、誰しもが思う健康で長生きしたいと思うことでしょう。
これにちなみ今月の健康情報は『健康で長生きする為の秘訣』です。
健康で長生きつまり健康寿命の秘訣は特別なことを一時的に行うよりも、日々の小さな習慣の積み重ねにあります。
その小さな積み重ねのポイントをお伝えしていきます。
1つ目は食生活で腹八分目を意識する。満腹まで食べないことで、血糖値の急上昇や内臓への負担などを防げます。
食品としては・野菜、海藻、きのこ・魚(特に青魚)・大豆製品・発酵食品これらは腸内環境をよくします。
ある長寿が多い地域の研究で共通する点は海藻類(板わかめ、はば)などをよく食べている地域では都市部と比べ約3倍以上食べていることがわかりました。
これら食品を簡単に意識して覚える方法
●腸内環境を良くする・・・豆・ゴマ・ワカメ・野菜・魚・シイタケ・芋・ヨーグルト⇒『ま・ご・は・や・さ・し・い・よ』
2つ目:+10分だけでも今より毎日多く身体を動かすことから始める。
運動は筋肉の維持するだけでなく。運動で負荷がかかることで骨も丈夫になります。また、脳の活性化やメンタルヘルスの安定にも関わります。
3つ目:心身を整える生活リズムを意識する。
質の高い睡眠と社会的なつながりが寿命に左右します。睡眠の目安は7時間を意識し就寝、起床をなるべく一定にし朝日を浴び朝食をとる。
睡眠は脳と身体の修復時間で、体内時計が整うと免疫やホルモンバランスも安定します。
さらに、社会とのつながりを持つことも大切です。孤独は喫煙や肥満と同じくらい健康に影響があるといわれています。
家族や友人と話したり、外に出て他者と関わり話す、趣味などをもつことで脳の活性化や認知症の予防にも効果的です。
最後に長寿の方に共通する考えは無理せず、続けられることだけし、楽しむことを大切にする。
これらを参考に皆様の健康寿命への第一歩となれば幸いです。
坐骨神経痛のある方に気をつけて頂きたいことがあります。
坐骨神経痛が悪化し薬も効かないようになってしまった方を当院でも多くお診受けます。
そこまで坐骨神経痛が悪化してくると様々な日常生活への支障をきたすことになります。
・普通に歩けない
・家事や仕事ができない
・熟睡できない
このように困り果てないうちに、痛み止めの薬やシップで様子をみるのではなく、早めの対処をする事がとても大切です。
>>坐骨神経痛や腰痛・ヘルニアで治療院を探すのにお困りでしたら治療院を選ぶ基準にもなると思いますのでこちらも
是非一度お読みください。
・坐骨神経痛とは
・坐骨神経痛の症状
・坐骨神経痛の原因
なぜあなたの坐骨神経痛は改善しないのか・・・?
>>もしあなたが根本的な坐骨神経痛の改善を望むなら、まずは坐骨神経痛の事を詳しく知る必要がります。
またお一人お一人の身体の状態に合わせて施術後のセルフエクササイズの動画も送らせていただきます。
※LINEでのトーク(メッセージ)を送った内容は他の方に見られることはなく、もちろん誰が登録しているかも表示なく安心です。
LINEでのお友達と同じ感覚でのトークのやりとりが当院と可能になります。
ご予約・お問い合わせ・ご相談などLINEのトークからお気軽にしてみて下さいね





