ひなた整骨整体院よりお知らせInformation

2026.03.1
寒い時期の肌のトラブル対策方法をご存じですか?!
3月に入っても厳しい寒さが続きます。この時期にお悩みといえば肌のトラブルです。皮膚は外敵から身体を守るバリアの役割があり、しかし冬の乾燥でそのバリア機能を低下させ冬の肌のトラブル原因になります。そこで今回の健康情報は『寒い時期の肌のトラブル対策方法をご存じですか?!』です。
冬の肌のトラブルで多いのが乾燥肌でその後にあかぎれ、ひび割れ、しもやけの順に肌のトラブルが多く、それぞれの原因や対策法を紹介していきます。
乾燥肌は皮膚の角質部分の脂分や水分量が低下し乾燥した状態で、特に注意が必要なのは長風呂で体温が上がり皮膚の水分が蒸発し、最も乾燥します。洗いすぎにも注意が必要です。
対策方法としては、身体はごしごしと洗わず、38~40℃のぬるめのお湯で長湯を避ける。
入浴後は皮膚が柔らかい為、保湿成分がより浸透しやすいので入浴後3分以内に全身を保湿。保湿クリームは皮膚の繊維は横向きなので横向きに塗ると皮膚の溝に成分が浸透し効果的です。
あかぎれやひび割れの原因の多くは洗い物をすることで、洗剤に含まれている界面活性剤やお湯が手の脂分を奪い、さらに手が濡れると水が蒸発する際に皮膚の中の水分も奪って乾燥につながりります。
おすすめは洗い物をする際にはゴム手袋ですが、洗剤を弱アルカリ性(強)や弱酸性(弱)を洗い物によって使い分けるのも良く。さらに洗い物が終わった後(30秒以内)は必ず保湿が大切です。
しもやけの原因は乾燥ではなく、血行です。毛細血管が集まる手足の末端で血流が滞る事でしもやけの症状が生じます。また寒暖差で血管が急に負担がかかることでも生じます。身体の外からの対策としては冷やさないことが1番で、ウールやシルク混の手袋や靴下。また汗や雪などで濡れたらすぐに交換。
手足の指先をグーパー運動30回じんわりと手足の指先が温かくなるのを感じるまでやってみてください。
身体の内側からはビタミンE(血行促進)ナッツ、アボガドなど、身体を温める食事、ショウガ、根菜など
症状が出たらかゆくてもかかずに、温冷交代浴(お湯⇒冷水を数回で最後はお湯で終わるように)。
まとめとして、冬の肌のトラブル対策の日常的な習慣は、加湿器で(40~60%)に、寒いと意外に忘れがちですが水分補給、肌再生が寝不足だととまるので寝不足を避けて乾燥と冷えを同時に防ぐ習慣をみにつけることです。
これらを参考に冬の肌のトラブルを上手に対策し、健康にお過ごしください。
坐骨神経痛のある方に気をつけて頂きたいことがあります。
坐骨神経痛が悪化し薬も効かないようになってしまった方を当院でも多くお診受けます。
そこまで坐骨神経痛が悪化してくると様々な日常生活への支障をきたすことになります。
・普通に歩けない
・家事や仕事ができない
・熟睡できない
このように困り果てないうちに、痛み止めの薬やシップで様子をみるのではなく、早めの対処をする事がとても大切です。
>>坐骨神経痛や腰痛・ヘルニアで治療院を探すのにお困りでしたら治療院を選ぶ基準にもなると思いますのでこちらも
是非一度お読みください。
・坐骨神経痛とは
・坐骨神経痛の症状
・坐骨神経痛の原因
なぜあなたの坐骨神経痛は改善しないのか・・・?
>>もしあなたが根本的な坐骨神経痛の改善を望むなら、まずは坐骨神経痛の事を詳しく知る必要がります。
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