ひなた整骨整体院よりお知らせInformation

2026.06.1
知らないと怖い食中毒の予防法
6月に入り今年も梅雨の時期に入ります。誰もが経験したことがある食中毒ですが、年間で最も多く発生している時期がこの6月です。
食中毒の事を理解し日常生活から未然に防ぐことができると思いますので。
今月の健康情報は『知らないと怖い食中毒の予防法』です。
食中毒は細菌によるもので、食品に含まれるたんぱく質などの栄養や水気、湿度そして20℃~40℃の温度で爆発的に増殖します。
梅雨時期に多い代表的なものは、カンピロバクター(鶏肉の生焼け)、サルモネラ菌(生卵、鶏肉)、O157、(生肉、汚染された野菜)
黄色ブドウ球菌(手指からの食品)そしてこの中でも感染力が強いのがカンピロバクターでわずかな菌でも発症します。例えばサルモネラ菌は10万~100万個の菌を摂取しないと感染しないのに対し、カンピロバクターは100個ほどの摂取で感染してしまうようです。

食中毒の落とし穴と予防法・・・
●火を通せば大丈夫という落とし穴 肉の加熱殺菌に必要なのは70℃なら3分以上、75℃なら1分以上ですが、これはお湯の温度ではなく肉の中心部の温度で、これは肉の厚みにもよって加熱時間は変動するということです。これを勘違いし鶏肉の温度が40℃が維持した状態では菌にとっては最適な環境温であるので常温時よりあっという間に増殖してしまいます。
予防としては肉の赤みが残っていないかを注意し、肉の中心部が計れる温度計を使用することです。
●冷蔵庫に入れているから大丈夫という落とし穴 冷蔵庫は菌の繁殖を遅らせているだけで、止めているのではないので注意が必要です。
冷蔵庫の中が詰め込みすぎていると冷気が循環せずに肉の内部温があがってしまいます。
予防としては冷蔵庫の中は詰め込みは7割程度に整理し冷気の循環を確保し、小分けにしてすぐ冷蔵、粗熱は早く取る(保冷剤や氷水を活用)
●調理器具の二次感染や食材は再加熱すれば大丈夫という落とし穴 黄色ブドウ球菌は毒素を出すと加熱しても無効にならないこともあり、生肉の取り扱いもカンピロバクターのリスクが非常に高い。
予防としては長時間放置した料理はもったいないけど破棄。生肉用と野菜用のまな板を分けるトングや箸も分ける。使用後の調理器具洗剤+熱湯(75℃1分以上)または漂白、おすすめは濃度70%以上のアルコール消毒してからしっかり乾燥させる!
※包丁の刃だけでなく柄も見落としがちなので注意が必要!
最後にお弁当はポテトサラダや混ぜご飯またおかずにかけたソースやケチャップは水分や糖分が多く。またミニトマトのヘタにも菌が残りやすいので注意。対策としてはミニトマトはヘタをとりしっかり洗う。唐揚げなど水分が少なくしっかり加熱されているものがお勧めで。
ソースなどはひかえる。自然解凍できる冷凍食品は保冷剤代わりになるのでお弁当の中央に置く。梅干しはクエン酸に殺菌作用があり、余分な水分をゴマやかつお節は吸収してくれるので、梅干しと合わして使用もおすすめ。
上記以外にも冷ましてから蓋を閉めたり保冷剤を使ったりなど、ちょっとした工夫で食中毒は予防できるので、この梅雨の時期に多い食中毒。上手に予防し健康な食生活をおくっていただけると幸いです。
坐骨神経痛のある方に気をつけて頂きたいことがあります。
坐骨神経痛が悪化し薬も効かないようになってしまった方を当院でも多くお診受けます。
そこまで坐骨神経痛が悪化してくると様々な日常生活への支障をきたすことになります。
・普通に歩けない
・家事や仕事ができない
・熟睡できない
このように困り果てないうちに、痛み止めの薬やシップで様子をみるのではなく、早めの対処をする事がとても大切です。
>>坐骨神経痛や腰痛・ヘルニアで治療院を探すのにお困りでしたら治療院を選ぶ基準にもなると思いますのでこちらも
是非一度お読みください。
・坐骨神経痛とは
・坐骨神経痛の症状
・坐骨神経痛の原因
なぜあなたの坐骨神経痛は改善しないのか・・・?
>>もしあなたが根本的な坐骨神経痛の改善を望むなら、まずは坐骨神経痛の事を詳しく知る必要がります。
またお一人お一人の身体の状態に合わせて施術後のセルフエクササイズの動画も送らせていただきます。
※LINEでのトーク(メッセージ)を送った内容は他の方に見られることはなく、もちろん誰が登録しているかも表示なく安心です。
LINEでのお友達と同じ感覚でのトークのやりとりが当院と可能になります。
ご予約・お問い合わせ・ご相談などLINEのトークからお気軽にしてみて下さいね





