ひなた整骨整体院よりお知らせInformation

2026.07.1
酷暑日にも備えた熱中症対策を!
7月にはいり梅雨が明けると、いよいよ夏本番。
今年から気温の分類が増え1日の最高気温が40℃以上の日を酷暑日という予報用語が追加されました。
このことからも日本の夏でも、今後は40℃を超える日が続くと思います。
そこで注意したいのが熱中症なので、今月の健康情報は『酷暑日にも備えた熱中症対策を!』です。
人は1日のうちに汗だけでなく尿や便からも水分が排出されるので、自分が思ったより身体からの水分は失われています。
飲料水として1日に人が最低限必要な水分量は1300㎖~1500㎖です。
※激しい運動やスポーツ等また心臓の機能や腎臓の機能に異常がある方を除いた量です。
正しい水分補給としては起床時、就寝前、入浴前と後、外出時はこまめな水分補給、スポーツ時30分に1回程度が必要です。
1回の飲む量は約200㎖を目安に1日かけて、こまめに少しずつ分けて飲むこともポイントです。
尚、1度にがぶ飲みすると胃にも負担がかかり胃液を薄め消化不良が起きて余計に身体は、バテてしまいます。
また身体から(成人の場合)水分が1%不足するとノドが渇き、2%で強くノドが渇きぼんやりしてきます。
さらに10%を超えてくると、失神や命に危険が及ぶリスクがあります。
ノドが渇いたと思ったらすでに身体の水分は足らない状態になっているという事です。
すなわち、ノドが渇いたと思う前に水分をとることが重要なもう1つのポイントとなります。
また、水分補給といえば、水だけを飲めばいいのかと思いがちですが、実はそうではなく汗をかくと水分と共に、身体の機能に重要な役割を果たす電解質(ナトリウム、カリウム、マグネシウム等)イオンまで失い、こむら返りなどにも繋がる事もあります。
発汗などの脱水で水だけ飲むと一時的にノドの渇きは収まりますが電解質を補うことができず体液濃度が低下し結果身体の渇きが収まっていない状態の自発的脱水に陥ります。
これらを踏まえた、ポイントが水分と共に電解質を補給する事です。
ただ補給するには、スポーツドリンクは手軽ですが糖分が非常に多いものもあり肥満や高血糖などの原因にもなりますので注意が必要です。
最近では糖分を抑えた水分と電解質を補給できる経口補水液もありますが、自宅でも簡単に経口補水液を作れます。そのレシピが(水1ℓに対し40g、塩3g)です。
また、塩バナナもおすすめで、バナナに2~3ふり塩をかけます。塩が摂りやすくカリウムやマグネシウムも摂取でき熱中症対策や予防になります。※高血圧の方はかかりつけの医師にご相談ください。
水分やミネラルは腸で吸収されているため、腸内環境を良くすると吸収率は高められ、熱中症予防につながることから、もう一つのお勧めが、米麹の甘酒です。
甘酒に含まれる乳酸には整腸作用があるので、熱中症予防には欠かせない水分やミネラルの吸収を高めてくれる効果が期待できます。
米麹から作られる甘酒は、飲む点滴ともよばれノンアルコール、塩分、水分、糖分を適度に含むので、熱中症予防にはお勧めです。
アレンジして甘酒×無糖の炭酸水1:1で割ったドリンクも良い。これは炭酸が腸を刺激し、水分の補給や甘酒の栄養を吸収しやすくなります。炭酸は疲労回復や血流改善の効果も期待できるので、体温調整にもつながります。
冷たすぎる飲み物は、胃腸に負担がかかりかえって体温を下げ過ぎてしまうので、常温か少し冷たいぐらいが理想です。
これらを意識して、夏の酷暑日にも備えた熱中症対策や予防の一助となり、健康でお過ごしいただければ幸いです。
坐骨神経痛のある方に気をつけて頂きたいことがあります。
坐骨神経痛が悪化し薬も効かないようになってしまった方を当院でも多くお診受けます。
そこまで坐骨神経痛が悪化してくると様々な日常生活への支障をきたすことになります。
・普通に歩けない
・家事や仕事ができない
・熟睡できない
このように困り果てないうちに、痛み止めの薬やシップで様子をみるのではなく、早めの対処をする事がとても大切です。
>>坐骨神経痛や腰痛・ヘルニアで治療院を探すのにお困りでしたら治療院を選ぶ基準にもなると思いますのでこちらも
是非一度お読みください。
・坐骨神経痛とは
・坐骨神経痛の症状
・坐骨神経痛の原因
なぜあなたの坐骨神経痛は改善しないのか・・・?
>>もしあなたが根本的な坐骨神経痛の改善を望むなら、まずは坐骨神経痛の事を詳しく知る必要がります。
またお一人お一人の身体の状態に合わせて施術後のセルフエクササイズの動画も送らせていただきます。
※LINEでのトーク(メッセージ)を送った内容は他の方に見られることはなく、もちろん誰が登録しているかも表示なく安心です。
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