ひなた整骨整体院よりお知らせInformation

2026.08.1
8月には熱中症がさらに増えるのはご存じですか?
8月に入り熱中症での緊急搬送される方は、7月より増えているようです。
そこで今月の健康情報は、『8月には熱中症が、増える要因と対策法』です。
8月に熱中症が増える要因としては7月からの暑さによる疲労の蓄積と睡眠不足で起こる自律神経の乱れです。
体温は自律神経の働きによって汗をかくなどの調整をしています。睡眠が十分でないと自律神経の働きが低下し、体温を正常に保てず、熱中症にかかりやすくなるので、寝る時は部屋を涼しくするなど寝る環境を整えて、質のいい睡眠をとることが大切になります。
ただ、部屋を涼しく保つのにも、意外な落とし穴がかくれています!
それはエアコンの設定温度です。
エアコンをつけていても28℃よりも高い温度の中にいると、身体が疲れて体温調整機能が低下し熱中症になる可能性があります。これは特に暑さに鈍感になる高齢者さんは、屋内での熱中症に注意が必要です。屋内での熱中症予防としては、エアコンの設定温度を28℃にしいるから大丈夫と思うのではなく、室内に温度計を置き室内温度25℃~28℃、湿度40~60%の範囲を目安にエアコンで調整することがお勧めです。
尚、この時期にもう一つ注意が必要なのが、熱中症と夏風邪の症状が似ている(倦怠感、頭痛、筋肉痛、めまい)ので、対処を誤ったり遅れたりすると危険です。
風邪は咳やのどの痛み鼻水、鼻づまりがあり、熱中症は生あくび(眠気がないのにあくびが出る)が見極めるポイントとなるのでご参考までに。
最後に熱中症での対策や予防・・・
身体を効果的に冷やすポイントとしては、首の前側を冷やしたり、脇の下や太ももの付け根を冷やすと、太い血管が通っているので、その部分を冷やすと効果的です。
さらに手のひらにあるAVA(動静脈吻合)という血管があり(頬や足裏にもある)そこを冷やす事で首や太い血管を冷やした時より体温の上昇を抑え、AVAの方が体温の低下が早かったという研究データもあります。
ただし、これを使った熱中症対策としては、冷やす時の温度が冷たすぎると逆効果で、自動販売機などで買った直後のペットボトルをハンカチやタオルを巻いて手のひらにあてる。(約5分ほどでAVAを冷やすのに最適な15℃になるようです。)外出中やウォーキングをしている方は、このようにしてペットボトルを手で持ちながら過ごすと熱中症の予防にもつながるので、試してみてはいかがでしょうか。
坐骨神経痛のある方に気をつけて頂きたいことがあります。
坐骨神経痛が悪化し薬も効かないようになってしまった方を当院でも多くお診受けます。
そこまで坐骨神経痛が悪化してくると様々な日常生活への支障をきたすことになります。
・普通に歩けない
・家事や仕事ができない
・熟睡できない
このように困り果てないうちに、痛み止めの薬やシップで様子をみるのではなく、早めの対処をする事がとても大切です。
>>坐骨神経痛や腰痛・ヘルニアで治療院を探すのにお困りでしたら治療院を選ぶ基準にもなると思いますのでこちらも
是非一度お読みください。
・坐骨神経痛とは
・坐骨神経痛の症状
・坐骨神経痛の原因
なぜあなたの坐骨神経痛は改善しないのか・・・?
>>もしあなたが根本的な坐骨神経痛の改善を望むなら、まずは坐骨神経痛の事を詳しく知る必要がります。
またお一人お一人の身体の状態に合わせて施術後のセルフエクササイズの動画も送らせていただきます。
※LINEでのトーク(メッセージ)を送った内容は他の方に見られることはなく、もちろん誰が登録しているかも表示なく安心です。
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