ひなた整骨整体院よりお知らせInformation

2022.01.2

理想的な睡眠時間を得る為のコツをお伝えします!

新年おめでとうございます。
お正月はいかがでしたか?私自身、今年も新しい年を迎えられる事に感謝しております。

今月の健康情報では>>去年からの続きで、理想的な睡眠時間についてです。

結論から言うと理想的な睡眠時間は7時間です。

その睡眠時間の中で分泌される成長ホルモンというホルモンは人間にとって大切な働きをしていることを掲載しました。

今回はその成長ホルモンの分泌時間です!

そしてこの成長ホルモンの分泌時間は一般的に22時~2時とされています。
つまり成長ホルモン分泌を考えたうえで、睡眠時間7時間を保つためには理想的な睡眠時刻は22時~5時という事になります。

他の情報によっては、成長ホルモンの分泌時間に異論のものもありますが、ただ規則正しい睡眠を心がけるためにも22時~5時をお勧めいたします。

とは言え忙しい現代人、日々規則的に寝ることは困難ですよね・・・(;’∀’)

せめて、就寝時間はバラバラでも、起床時間はたとえ土日祝日でも一定にして、体内時計のリズムを乱さず、体調を良好に維持するようにしてくださいね^^

【すみやかに寝るためのポイント!】
午前中に日の光を浴びる
食事の時間は一定に
運動は夕方に散歩OK
カフェインやお酒は寝る3時間前まで
寝る2時間前より強い光を避ける
風呂は寝る30分前に
寝室は18度~26度に保つ
布団でのスマホ・ゲームはNG
寝やなあかんと焦らない

また前回の記事にも掲載していたシフトワーカーの方々は、こればかりは仕方ない事も十分承知しています。

ただ6時間以下の睡眠時間を続けることで認知能力が2日間徹夜した人たちと同じレベルまで下がるといった研究データもあり、不規則な睡眠は健康に影響を及ぼします。

やはり睡眠時間は十分にとるように心がけてくださいね。

補足になりますが、この理想的な睡眠時間の7時間の数字と以前の健康情報で掲載していた、健康的な運動量は7、1METs(7、1Km走る)の運動量までは心血管系の死亡率のリスクを減らせるが7、2METsを超えると、死亡率が3、2倍と急上昇するというものの数字の『7』というのが同じなので覚えやすいのではと思いました。

これからも、少しでも皆さまの健康の一助となれるような健康情報を発信していきたいと思いますので、今年もどうぞよろしくお願い致します。

当院では無料相談窓口も設けておりますので、よろしければご相談下さい。

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慢性腰痛の症状は痛み止めの薬やシップなどでは根本的な改善や症状の解消はいたしません

 

腰痛チェック!

腰痛のある方に気をつけて頂きたいことがあります。

腰痛が悪化し薬も効かないようになってしまった方を当院でも多くお診受けます。

そこまで腰痛が悪化してくると様々な日常生活への支障をきたすことになります。

・普通に歩けない

・家事や仕事ができない

・熟睡できない

このように困り果てないうちに、痛み止めの薬やシップで様子をみるのではなく、早めの対処をする事がとても大切です。

>>坐骨神経痛や腰痛・ヘルニアで治療院を探すのにお困りでしたら治療院を選ぶ基準にもなると思いますのでこちらも
是非一度お読みください。

 

『一生続くの・・・?』と不安でつらい腰痛をがまんしていませんか?

 

腰痛が治らないのは実はある特徴があります!

・腰痛とは

・腰痛の症状

・腰痛の原因

なぜあなたの腰痛は改善しないのか・・・?

>>もしあなたが根本的な腰痛の改善を望むなら、まずは腰痛の事を詳しく知る必要がります。

 

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